送信装置及び受信装置並びに周波数多重伝送システム

開放特許情報番号
L2014001027
開放特許情報登録日
2014/6/9
最新更新日
2014/6/9

基本情報

出願番号 特願2002-245308
出願日 2002/8/26
出願人 独立行政法人情報通信研究機構、日本放送協会
公開番号 特開2004-088324
公開日 2004/3/18
登録番号 特許第4082495号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置及び受信装置並びに周波数多重伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 周波数多重伝送システムに適用して有効な技術
目的 デジタル放送受信への妨害を回避することが可能な技術を提供する。
効果 選択指示されたチャンネルに対応する周波数多重信号にノイズ等の妨害波が混入して伝送路の状態が劣化した場合であっても、再生したクロックの品質への影響を小さくすることができる。
伝送データへの妨害を回避した安定受信ができる。
信号対雑音比が高くジッタが少ないクロックを選択して使用することができる。
同期再生に要する時間を短縮することができる。
技術概要
伝送データの搬送波から前記伝送データの復調に用いるクロック信号を生成する周波数多重伝送システムの送信装置において、
複数のデジタル変調器にシンボルのクロックを供給する1個のクロック発生器と、
それぞれのデジタル信号と前記1個のクロック発生器から供給されたシンボルのクロックとが入力され、入力された前記それぞれのデジタル信号と前記シンボルのクロックに基づいて、それぞれ搬送波をデジタル変調してデジタル変調信号を生成する複数のデジタル変調器と、
前記複数のデジタル変調器で生成された複数のデジタル変調信号を多重化し伝送データを生成する周波数多重装置と、
を備え、搬送波をデジタル変調するシンボル周波数を複数の搬送波間で同期させることを特徴とする送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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