符号化装置及び符号化プログラム

開放特許情報番号
L2014001022
開放特許情報登録日
2014/6/9
最新更新日
2014/6/9

基本情報

出願番号 特願2001-226089
出願日 2001/7/26
出願人 一般財団法人NHKエンジニアリングシステム、日本放送協会
公開番号 特開2003-037505
公開日 2003/2/7
登録番号 特許第4594561号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置及び符号化プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 符号化装置及び符号化プログラム
目的 量子化による歪みを抑え、ブロック歪みの発生を低減させる符号化装置及び符号化プログラムを提供する。
効果 量子化歪み値を最良にする演算方法により量子化を行なうことができるので、量子化による歪みを抑え、ビットレートが低い場合でもブロック歪みを視覚的に軽減することができる。
また、量子化歪みを定量的に判定することができ、最適な量子化を行なうことができるので、量子化による歪みを抑え、ビットレートが低い場合でもブロック歪みを視覚的に軽減することができる。
技術概要
符号化装置10は、減算手段1と、直交変換手段2と、量子化の演算方法が異なる複数の量子化器を含む量子化手段3と、可変長符号化手段4と、逆量子化手段5と、逆直交変換手段6と、加算手段7と、予測手段8と、量子化手段3の量子化器を切替えて量子化歪み量を算出し、前記量子化歪み量が最小となる量子化器を指定する歪み検出手段9とを含む構成とした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1  

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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