パケット中継装置、コンテンツ送信装置、パケット中継プログラムならびにパケット中継方法

開放特許情報番号
L2014001021
開放特許情報登録日
2014/6/9
最新更新日
2014/6/9

基本情報

出願番号 特願2005-148289
出願日 2005/5/20
出願人 一般財団法人NHKエンジニアリングシステム、日本放送協会
公開番号 特開2006-325113
公開日 2006/11/30
登録番号 特許第4580278号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 パケット中継装置、コンテンツ送信装置、パケット中継プログラムならびにパケット中継方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 パケット中継装置、コンテンツ送信装置、パケット中継プログラムならびにパケット中継方法
目的 パケット損失に対する耐性を向上できるとともに、中継、送信または再生に係る遅延を小さくできるパケット中継装置、コンテンツ送信装置、パケット中継プログラムならびにパケット中継方法を提供する。
効果 パディングを行ったり、次のパケットの到着を待ったりしなくても、ブロック符号化を行って検査パケットを生成できる。
また、パディングに伴うパケット損失耐性の低下を抑止するとともに、次のパケットを待つことによる遅延が生じることを防止できる。
さらに、パケット損失を回復できる確率を向上させることができる。特に、ブロック符号では、前記効果を顕著に発揮できる。
パケット損失に対する耐性が低下しないため、送信されるコンテンツの品質を向上でき、コンテンツ送信に係る遅延を減少できる。
技術概要
パケット中継装置100は、データパケットD1、…が入力されると、これらのデータパケットD1、…の誤りを訂正するため、符号長nブロックからなるブロック符号を生成し、検査パケットE11,E12、…を生成して前記データパケットとともに出力するものである。バックバッファ103は、パケット中継装置が出力するデータパケットD1、…を格納する。検査パケット生成部102は、k個ごとのデータパケットD1、…を基に検査パケットE11,E12、…を生成する。制御部105は、k個に満たないデータパケットD1、…に対し、バックバッファ103に格納されたデータパケットD1、…を補填してk個とし、検査パケット生成部102にブロック符号化を行わせる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1  

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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