校正液調製方法

開放特許情報番号
L2014001011 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2014/6/5
最新更新日
2014/6/5

基本情報

出願番号 特願2005-085797
出願日 2005/3/24
出願人 株式会社常光
公開番号 特開2006-266890
公開日 2006/10/5
登録番号 特許第4527576号
特許権者 株式会社常光
発明の名称 校正液調製方法
技術分野 化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 イオン電極法を測定原理とする計測機器の校正液。
目的 測定対象に合わせてズレのない校正液を調製/開発する。
効果 設定濃度誤差範囲内で測定対象に合わせてズレのない校正液が調製/開発できる。
技術概要
 
イオン選択性電極を用いた電解質の測定は主にその簡便さから近年ますます広く利用されているが、電位差分析(ポテンショメトリック)法を原理とするイオン選択性電極の場合、測定対象と校正液の組成の差による陰陽イオンの輸率、水素イオン濃度、緩衝液の種類、温度、基準電位を発生させる参照電極液の組成や濃度の違い等種々の要因により、正しい濃度の校正液で校正したにも関わらず、測定対象溶液のイオン濃度が正しく表示されないという現象がしばしば発生する。上記はイオン選択性電極の選択性や、実際の測定対象が濃度ではなく活量であるという本質的な点から生じる問題であり、これまで解決することが困難であった。本発明は測定対象溶液と校正液の組成の差、もしくは参照電極液の種類や濃度の差等によって生じる測定対象溶液イオン濃度の真値からのずれを実用範囲程度まで狭めることを課題とし、主として浸透圧がイオン選択性電極の測定値に影響を与えることに着目し、これを解決した。本発明を用いれば、校正液の組成や濃度等が実測しようとしている測定対象溶液とまったく異なっていても、通常は生じる測定値のズレ(差)差を実用範囲程度まで狭めて測定することができる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

アピール内容 イオン電極法を測定原理とする、どのような用途の校正液でも作れます。
出展実績 ナシ。

登録者情報

登録者名称 株式会社常光

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
技術指導料 【要】 
コンサルティング 【可】
コンサルティング料 【要】 

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【有】 
設備費用 【有】 
ポテンシャル 【要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【要】 
その他情報 【要】弊社は主に生化学用臨床検査機器の専門メーカーである。

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 3975086
登録番号2 4303097
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
設備売却の意思 【有】
設備購入ルート
自社ルート提供 【可】
設備メーカ紹介 【可】
販売ルート
自社ルート提供 【可】
販売会社紹介 【可】
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