陰イオン選択性電極用応答膜

開放特許情報番号
L2014001010 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2014/6/5
最新更新日
2014/6/5

基本情報

出願番号 特願2002-012250
出願日 2002/1/22
出願人 株式会社常光
公開番号 特開2003-215087
公開日 2003/7/30
登録番号 特許第3975086号
特許権者 株式会社常光
発明の名称 陰イオン選択性電極用応答膜
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 イオン電極法を測定原理とする計測機器用の電極。
目的 測定対象に合わせて特化した電極用応答膜を作製/開発する。
効果 設測定対象に合わせて特化した電極用応答膜を作製/開発が調製/開発できる。
技術概要
 
溶液中の陰イオン分析に使用するイオン選択性電極用応答膜には多種あるが、それぞれに一長一短を有する。直線性、応答性、イオン選択性等を重視したものは機械的強度に優れず、一方機械的強度を確保したものは感度やイオン選択性の点で問題がある。さらに上記の応答膜は、いずれも応答膜調製時に目的陰イオンに応答する感応物質(イオノフォア)を加えなければならず(煩雑)、また感応物質それぞれのイオンに対する反応性は、それを取り巻く化学環境にも大きく影響されるため、ある系で優秀と見做された感応物質が別の化学環境では劣悪となることも稀ではない。本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、調製時に感応物質を添加する必要がなく、かつ応答膜の調製が容易であり、にもかかわらず、直線性、応答性、イオン選択性及び機械的強度に優れた陰イオン選択性電極を提供できる。具体的には、エポキシ樹脂硬化反応において自然発生的に生じ、かつ反応終了後もその形態を保持する4級アンモニウム陽イオンを陰イオン選択性感応物質として利用する。素材が本質的にエポキシ樹脂であるため機械的強度に優れ、また必要な化学環境はエポキシ樹脂成分を選択することによって整えられる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】  これまでは社内で保有(実際の応用は非公開)。
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

アピール内容 アピール内容 イオン電極法を測定原理とする、どのような陰イオン選択性の電極応答膜でも作れます。
出展実績 ナシ。

登録者情報

登録者名称 株式会社常光

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
技術指導料 【要】 
コンサルティング 【可】
コンサルティング料 【要】 

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【有】 
必要環境 【有】 
設備費用 【有】 
ポテンシャル 【要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【要】 
その他情報 【要】 

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 4527576
登録番号2 4303097
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
設備売却の意思 【有】
設備購入ルート
自社ルート提供 【可】
設備メーカ紹介 【可】
販売ルート
自社ルート提供 【可】
販売会社紹介 【可】
追加情報 弊社は主に生化学用臨床検査機器の専門メーカーである。
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