ログ収集システムならびにログ収集システムに用いられるサーバおよびサーバを制御するプログラムを記録した媒体

開放特許情報番号
L2014001004
開放特許情報登録日
2014/6/4
最新更新日
2014/6/4

基本情報

出願番号 特願2001-094509
出願日 2001/3/29
出願人 株式会社日本総合研究所
公開番号 特開2002-297540
公開日 2002/10/11
登録番号 特許第4811840号
特許権者 株式会社JSOL
発明の名称 ログ収集システムならびにログ収集システムに用いられるサーバおよびサーバを制御するプログラムを記録した媒体
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ログ収集システムならびにログ収集システムに用いられるサーバおよびサーバを制御するプログラムを記録した媒体
目的 ログの正当性を判断できるようにし、証拠性のあるログ収集を行うことができるログ収集システムを提供する。
また、ログ収集システムにおいて用いられるログ収集サーバおよびその制御方法,ログ収集サーバの制御プログラムおよびプログラム記録媒体を提供する。
効果 本発明によると、復号によって得られるログに証拠能力を持たせることできる。また、クライアントごとにログを保存しておくシステムと比較してログが改竄されてしまう可能性を少なくすることができる。さらに、ログ収集システムを構成するクライアントから送信されるログ情報と,ログ収集システムを構成しないクライアントから送信されるログ情報とを,より高い精度で判別することができる。
また、本発明のログ収集システムでは、アクセスの形跡を意図的に消去するような行為を防ぐこともできる。
技術概要
ログ収集サーバ10とクライアント11とがネットワークによって相互に接続されて構成される。クライアント10は,上記ログ情報からハッシュダイジェストを生成する。上記ログ情報はまたセッション鍵によって暗号化される。ハッシュダイジェストとセッション鍵とが公開鍵によって暗号化される。暗号化ログ情報と暗号化ハッシュダイジェストと暗号化セッション鍵とがサーバ10に送信される。サーバ10は,上記暗号化ハッシュダイジェストと暗号化セッション鍵を秘密鍵を用いて復号する。得られたセッション鍵が用いられて暗号化ログ情報が復号される。復号によって得られたログ情報からサーバ10においてハッシュダイジェストが生成され,復号によって得られたハッシュダイジェストと比較される。2つのダイジェストが一致した場合にログ情報がサーバ10に記憶される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社 JSOL

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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