触錯覚呈示装置および触錯覚呈示プログラム

開放特許情報番号
L2014001001
開放特許情報登録日
2014/6/4
最新更新日
2014/6/4

基本情報

出願番号 特願2012-215303
出願日 2012/9/27
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2014-071546
公開日 2014/4/21
発明の名称 触錯覚呈示装置および触錯覚呈示プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 触錯覚呈示装置および触錯覚呈示プログラム
目的 現実空間に立体表示させた仮想物体に基づきユーザに対し触覚刺激を錯覚させ得る触錯覚呈示装置および触錯覚呈示プログラムを提案する。
効果 仮想物体がユーザの身体部位に近接したまま身体部位に沿って移動しているかのような状態をユーザに視認させることで、視覚的な錯覚を基に、現実空間に立体表示させた仮想物体に基づきユーザに対し触覚刺激を錯覚させ得る触錯覚呈示装置および触錯覚呈示プログラムを実現し得る。
技術概要
シースルー型HMD装置1では、立体的形状でなる半透明の仮想物体8を、両眼視差を利用してユーザUが存する現実空間に立体表示し、現実空間にて仮想物体8がユーザUの両掌H上にあたかも存在しているかのようにユーザUに視認させ、さらに、仮想物体8がユーザUの両掌Hに近接したまま両掌Hに沿って移動しているかのような状態をユーザUに視認させるようにした。これによりシースルー型HMD装置1では、視覚的な錯覚に基づいて、実際には与えられていない仮想物体8からの触覚刺激を知覚しているかのような錯覚をユーザUに与えることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は「早稲田大学技術シーズ集(問合No.1359)」に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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