スイカを切断する器具

開放特許情報番号
L2014000997
開放特許情報登録日
2014/6/3
最新更新日
2014/6/3

基本情報

出願番号 特願2012-144124
出願日 2012/6/27
出願人 田岡 懸一、田岡 佑二
公開番号 特開2014-004295
公開日 2014/1/16
登録番号 特許第5347101号
特許権者 田岡 懸一、田岡 佑二
発明の名称 スイカを切断する器具
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 スイカなどを常に等分に切る事の出来る器具
目的 スイカなど切断する際、大きさにばらつきが出る現状を踏まえ、刃を取り換えることなく等分に切断出来る、器具を提供する。
効果 従来容易に等分に切断することが出来なかった、スイカなどを、不慣れな人でも安定して等分に切断することが出来き、安全で使い易い機能を備えた器具の基で等分に切断することができるので、迷うことなく、切り売りスイカなどを買い求めることが出来る。なお、かぼちゃなどの果実ならびに野菜などを対象に切断することもできる。
技術概要
四角台1と円板台2の2枚台で構成し、台1の表面にバネで凸を設けその外側に包丁が挿し抜き出来上下に動かせる隙間の有る角状を台1の中心線の中心の右及び左に垂直に設置し、台2の裏面の外周りに中心から放射等分した複数の凹を設け台2表面に受け皿を持ち、受け皿の外回りに板バネを複数垂直に配置し、バネの外側にワイヤーロープを巻き一端は台に固定、片方はリールに繋いでいる台2を台1に重ね、台2の軸となる複合ボルトを通し台1の裏面からボルトにバネを通し蝶ナットで止め台2を回すと各台の凹凸面が交わると前記線上で軽く固定され受け皿にスイカを載せリールを巻くと、板バネによってスイカは固定され、包丁を前記角状の隙間より挿し通しグリップを付、包丁を押し下げると2等分に更に台2を回して切る事により、幾等分に切断で切る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 田岡 懸一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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