無線機の遠隔制御装置及びそれを用いたハンズフリー機器

開放特許情報番号
L2014000989 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2014/5/29
最新更新日
2017/8/8

基本情報

出願番号 特願2013-030961
出願日 2013/2/20
出願人 三木 隆之
公開番号 特開2014-160964
公開日 2014/9/4
登録番号 特許第5420779号
特許権者 三木 隆之
発明の名称 無線機の遠隔制御装置及びそれを用いたハンズフリー機器
技術分野 電気・電子、情報・通信、輸送
機能 制御・ソフトウェア、環境・リサイクル対策、安全・福祉対策
適用製品 無線機・インカムシステム・ハンズフリー機器
目的 この発明は、それぞれ独立したシステムのマスターレシーバシステムとインカムシステム
そして、リモートシステム を無線接続する事により3つのシステムを融合した装置です。
従来からある技術的な問題点としては 両手が離せない操作・操縦・運転時に無線通信する場合
どうしても片手を離して無線機のPTTスイッチを押し下げする必要がありましが
本特許案件を使用するれば片手を離す必要が無くなり、操作・操縦・運転をしながら
無線通信する事が出来ます。
効果 接続されるケーブルを無くし、さらにインカムシステムに搭載されるPTTスイッチを別機器とした物が本特許案件です。本特許案件を使用すれば、無線機と接続される
ケーブルが無くなる為、ケーブルとの煩わしさとケーブルで動作が拘束される等が無くなり、インカムシステムに搭載されるPTTスイッチを操作・操縦部(ハンドル・グリップ・その他機器本体)に搭載する為、片手を離す事無く操作・操縦・運転をしながら敏速且つ正確にそして、安全に無線通信する事ができます。
技術概要
 
それぞれの独立した機器、マスターレシーバシステム⇔インカムシステム⇔リモートシステムはそれぞれを無線電波で接続されます。その為、無線通信モジュールが各々のシステムに必要とします。
実施実績 【有】  試作品を製作し実際に何度も使用して安全の確認を実証済です。
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談
対価条件(一時金) 【要】要相談
対価条件(ランニング) 【要】要相談
希望譲渡先(国内) 【可】要相談

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 ケーブルと接続される煩わしさが無くなる為、乗り降り時ケーブルの着脱や操作・操縦・運転時のケーブルとの絡まり、引っ掛かりで動作が拘束される。その他関連する
問題点全てが改善されます。
改善効果2 操作・操縦・運転中に片手を離す危険性
が改善され操作・操縦・運転の誤作動を無くし
集中したまま無線通信が出来ます。
改善効果3 ハンドル・グリップ・その他機器本体の改造や加工する事無く本特許案件のリモートシステムを搭載出来る為、特殊な無線送信スイッチが付いたハンドルやグリップその他専用機器を必要としません。
アピール内容 こちらをご参照ください。
http://arch-designer.eco.coocan.jp/index.php

登録者情報

登録者名称 三木 隆之

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
サンプルの開示 【有】
サンプル1 お申し出により試作品をご覧頂けます。

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
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