生物農薬用容器及び生物農薬の保存方法

開放特許情報番号
L2014000980
開放特許情報登録日
2014/5/28
最新更新日
2016/10/20

基本情報

出願番号 特願2012-148966
出願日 2012/7/2
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2013-240315
公開日 2013/12/5
登録番号 特許第5988241号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 生物農薬用容器及び生物農薬の保存方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 生物農薬用容器及びそれを用いた生物農薬の保存方法
目的 生物農薬の貯蔵、輸送、および、保管の少なくとも一つで利用し、かつ、放飼にも使用する、品質保存可能な生物農薬用容器及びそれを用いた生物農薬の保存方法を提供する。
効果 生物農薬の貯蔵、輸送、および、保管の少なくとも一つで利用し、かつ、放飼にも使用する、品質保存可能な生物農薬用容器及びそれを用いた生物農薬の保存方法を提供することができる。
技術概要
本発明の一観点に係る生物農薬用容器は、水または水溶液を収納し水蒸気を供給する水蒸気供給容器と、生物農薬の出入口と換気孔を有する内容器と、水蒸気供給容器及び内容器を出し入れするための開閉可能な出入口を有し、水蒸気供給容器及び内容器を収容する外容器と、を備える。また本発明の他の一観点に係る生物農薬の保存方法は、水または水溶液を収納し水蒸気を供給する水蒸気供給容器と、生物農薬の出入口と換気孔を有する内容器と、水蒸気供給容器及び内容器を出し入れするための開閉可能な出入口を有し、水蒸気供給容器及び内容器を収容する外容器と、を用い、内容器に生物農薬を収納し、水蒸気供給容器から水蒸気を供給させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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