薄板状クラッド材の製造方法および製造装置ならびにブレージングシートおよびその製造方法

開放特許情報番号
L2014000964
開放特許情報登録日
2014/5/26
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2012-079209
出願日 2012/3/30
出願人 学校法人常翔学園
公開番号 特開2013-208629
公開日 2013/10/10
登録番号 特許第5846991号
特許権者 学校法人常翔学園
発明の名称 薄板状クラッド材の製造方法および製造装置ならびにブレージングシートの製造方法
技術分野 機械・加工
機能 鋳造・鍛造、機械・部品の製造
適用製品 薄板状クラッド材の製造方法および製造装置ならびにブレージングシートおよびその製造方法
目的 クラッド比の大きなクラッド材を提供することが可能な薄板状クラッド材の製造方法および製造装置、ブレージングシートの製造方法、同法によるブレージングシートを提供する。
効果 クラッド比を自在にコントロールして所望のクラッド比のクラッド材を、特にクラッド比が大きいクラッド材を、省工程および低コストで製造することができる。
技術概要
半径r↓1の第一縦型双ロール11により母材150を第1の材料から形成する工程と、半径r↓2の第二縦型双ロール12によりクラッド材250を母材150の表面に第2の材料から形成する工程とを備え、母材150と表材250の厚さの比を2a:1とし、θ↓1を第一縦型双ロールにおける凝固角度をし、k↓cを0.7以上1.2以下の定数とし、G↓2を第二縦型双ロールの堰の内側がロール表面に接する直線と第二縦型双ロールのロール中心軸同士を含む平面と直交するロール接平面との間隔とすると、0.7r↓1≦[(a↑2/θ↓1)k↓c↑2r↓2{cos↑(−1)(1−G↓2/r↓2)}]≦1.3r↓1かつaがa≧1の場合はr↓1>r↓2、aがa<1の場合はr↓1<r↓2で表される関係式が成立する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人常翔学園

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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