空力騒音の音源特定装置及び空力騒音の音源特定方法

開放特許情報番号
L2014000956
開放特許情報登録日
2014/5/22
最新更新日
2017/9/27

基本情報

出願番号 特願2014-091876
出願日 2014/4/25
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2015-210185
公開日 2015/11/24
登録番号 特許第6161040号
特許権者 国立大学法人 新潟大学
発明の名称 空力騒音の音源特定装置及び空力騒音の音源特定方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 空力騒音の音源特定装置及び空力騒音の音源特定方法
目的 汎用的なPIVシステムにより音源特定を行うことが可能な、空力騒音の音源特定装置及び空力騒音の音源特定方法を提供する。
効果 汎用的なPIVシステムにより音源特定を行うことが可能な、空力騒音の音源特定装置及び空力騒音の音源特定方法を提供することができる。
技術概要
本発明に係る空力騒音の音源特定装置は、流れ場に光を照射する少なくとも1つの発光素子と、前記流れ場を撮影する第1及び第2撮像素子と、前記少なくとも1つの発光素子並びに前記第1及び第2撮像素子の制御を行う制御部とを備え、前記制御部は、前記少なくとも1つの発光素子に、第1の所定時間間隔で2回パルス発光を行う第1のマルチパルス発光動作と、前記第1のマルチパルス発光動作から第2の所定時間経過後に、前記第1の所定時間間隔で2回パルス発光を行う第2のマルチパルス発光動作とを行わせ、前記第1のマルチパルス発光動作における各パルス発光に同期して前記第1撮像素子が撮影した前記流れ場の複数画像から、前記流れ場の第1の渦度ベクトル及び速度ベクトルを算出し、前記第2のマルチパルス発光動作における各パルス発光に同期して前記第2撮像素子が撮影した前記流れ場の複数画像から、前記流れ場の第2の渦度ベクトル及び速度ベクトルを算出し、前記第1の渦度ベクトル及び速度ベクトルと、前記第2の渦度ベクトル及び速度ベクトルとに基づいて、前記流れ場の音源強度分布を算出することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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