断面積急変部を備えた消音器

開放特許情報番号
L2014000940
開放特許情報登録日
2014/5/22
最新更新日
2015/6/26

基本情報

出願番号 特願2013-207853
出願日 2013/10/3
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2015-072360
公開日 2015/4/16
発明の名称 断面積急変部を備えた消音器
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 断面積急変部を備えた消音器
目的 従来よりも簡素かつ据付容易な構造を有しながらも、高い消音特性を発揮する消音器を提供する。
効果 本発明の消音器によれば、離間するオリフィス間を不織布製筒でブリッジ(連結)させた構造からなる非特許文献1に開示の従来の消音器と比べて、同等の消音性能が達成されるだけでなく、追加の長所(副産物)も得られる。
技術概要
媒体を区画する第1側壁と、
第1側壁の一側面から張り出しかつ前記媒体を囲繞して第1内部空間を形成する第1周囲壁と、
第1側壁中に設けられて第1断面積急変部を形成しかつ第1周囲壁の第1内部空間と第1側壁の他側面との間で前記媒体の流通を可能にするオリフィスと、
を備えた消音器であって、かつ、
前記オリフィスの周縁から第1内部空間へ張り出した第1多孔質筒状体をさらに備え、
第1多孔質筒状体の張り出し長さが、前記オリフィスの径の0.1〜1倍の範囲に設定されていることを特徴とする消音器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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