メソポーラス酸化タングステン及びその製造方法、光触媒、並びにメソポーラス酸化タングステン電極

開放特許情報番号
L2014000938
開放特許情報登録日
2014/5/22
最新更新日
2017/7/26

基本情報

出願番号 特願2013-194449
出願日 2013/9/19
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2015-059068
公開日 2015/3/30
発明の名称 メソポーラス酸化タングステンの製造方法、光触媒の製造方法、及びメソポーラス酸化タングステン電極の製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 メソポーラス酸化タングステン及びその製造方法、光触媒、メソポーラス酸化タングステン電極
目的 水の酸化触媒活性に優れる新たな物質及びその製造法方法、光触媒、並びに前記物質を含有する電極の提供。
効果 従来における前記諸問題を解決することができ、水の酸化触媒活性に優れる新たな物質及びその製造方法、光触媒、並びに前記物質を含有する電極を提供することができる。
技術概要
過酸化タングステン酸と、ヘキサデシル−2−ピリジニルメチルアミンと、酸と、有機溶媒とを混合し、メソポーラス酸化タングステン前駆体を調製する前駆体調製工程と、前記メソポーラス酸化タングステン前駆体を焼成する焼成工程と、を少なくとも含むメソポーラス酸化タングステンの製造方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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