一様二軸引張試験用治具

開放特許情報番号
L2014000933
開放特許情報登録日
2014/5/22
最新更新日
2015/4/27

基本情報

出願番号 特願2013-165003
出願日 2013/8/8
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2015-034723
公開日 2015/2/19
発明の名称 一様二軸引張試験用治具
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 一様二軸引張試験用治具
目的 万能試験機に取り付けられることにより一様二軸引張試験を可能とするとともに、試験中において試験片の変形の観察を可能とする、一様二軸引張試験用治具を提供する。
効果 万能試験機に取り付けられることにより一様二軸引張試験が可能となる。また、第一のチャック部材、第二のチャック部材、第三のチャック部材、第四のチャック部材の前後方向には部材を必要としないため、試験中において試験片の変形の観察が可能である。
比較的簡単な構成であるので、低コストで製作することができる。
例えば、ゴムや生体材料をはじめ、超弾性材料の二軸引張特性の取得を必要とする幅広い産業分野において利用することができる。
技術概要
トップ部材4の上方向の移動に伴って、第一の中央部材11が左上45°方向、第二の中央部材12が右上45°方向にそれぞれ移動することにより、トップ部材4を上方向に引っ張る動作により、第一のチャック部材14、第二のチャック部材15、第三のチャック部材16、第四のチャック部材17によって、直交する二軸に沿った一様な引っ張り動作を行うことができるように構成した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT