光周波数分波フィルタ及びハイブリッド光集積回路用光学素子

開放特許情報番号
L2014000897
開放特許情報登録日
2014/5/21
最新更新日
2014/5/21

基本情報

出願番号 特願2003-104024
出願日 2003/4/8
出願人 福井 賢次郎
公開番号 特開2004-309839
公開日 2004/11/4
登録番号 特許第4320751号
特許権者 福井 賢次郎
発明の名称 光周波数分波フィルタ及びハイブリッド光集積回路用光学素子
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 光周波数分波フィルタ及びハイブリッド光集積回路用光学素子
目的 デジタル演算の基礎出力とすることもできる極めて画期的な光周波数分波フィルタ及びハイブリッド光集積回路用光学素子を提供する。
効果 極めて簡易な構成で光信号を周波数に応じて分波導出することができ、極めてコスト安に光周波数分波機能を構成できることになり、更に、この光周波数分波機能を有する光学素子を用いてハイブリッド光集積回路を構成することで、デジタル演算の基礎出力とすることもでき、その上、本発明の光学素子の外周全面に誘電体コートを施すことで光学素子単体での応用が可能となる極めて画期的な光周波数分波フィルタ及びハイブリッド光集積回路用光学素子となる。
技術概要
入射してくる光信号の内、所定の波長より小さい光信号は透過し、所定の波長より大きい光信号は反射し得るような幅のスリットが形成されている反射層、又は、
入射してくる光信号の内、所定の波長より小さい光信号は透過し、所定の波長より大きい光信号は反射し得るように設定した間隙を有する粗成膜状若しくは斑点膜状の反射層のいずれかが四方形の平板状光学素材からなるコアの光信号が入射する一端面と対向する他端面に形成されていると共に、前記他端面に形成されている前記反射層がハーフミラーとされており、
前記一端面及び、前記他端面に形成された前記反射層の上に誘電体コートを形成した分波導出光素子の複数個をカップラを用いて多段化し、光変調器と共に光導波路基板に設置して構成した入射した光信号の内、所定の波長より小さい光信号は透過出力として導出し、所定の波長より大きい光信号は反射出力として導出する、光周波数分波機能により、デジタル演算の基礎出力とすることができるハイブリッド光集積回路用光学素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 応用技術理論化、海外特許者求む。

登録者情報

登録者名称 福井 賢次郎

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT