電磁波特性評価装置

開放特許情報番号
L2014000895
開放特許情報登録日
2014/5/19
最新更新日
2015/11/26

基本情報

出願番号 特願2014-037185
出願日 2014/2/27
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-161597
公開日 2015/9/7
発明の名称 電磁波特性評価装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 電磁波特性評価装置
目的 米等の粉状・粒状・不定形のバラ状の対象物の水分量や材料の特性を、体積充填率の変動に影響されず、オンラインでリアルタイムに非接触・非破壊で測定する方法および装置を提供する。
効果 非接触・非破壊で測定できるため、高いスループットが得られ全数検査も可能であり、オンラインでリアルタイム測定も可能である。
穀物などの粉・粒状物以外にも、牧草等の不定形状物に対しても適用でき、農産物一般の水分量の測定に適用可能である。
水分量以外にも、誘電率または透磁率といった粉状・粒状・不定形のバラ状のセラミック材料等の対象物の材料特性を測定することもでき、それを利用して材料の同定や分別に用いることもできる。
技術概要
周波数10↑5〜10↑(12)[Hz]の電磁波を粉状・粒状・不定形のバラ状の対象物に照射し、透過または反射した電磁波を受信し、送信波と受信波の振幅・位相を測定して振幅変化と位相差を検出し解析する水分量測定方法および材料特性評価方法であって、予め既知の水分量や材料特性の評価対象物質について前記振幅変化と位相差を検出し、前記振幅変化と位相差の関係を直線近似した直線の傾きを求め、前記傾きと水分量や材料特性との関係を表した検量線を求めておき、次に、被検査対象物に前記電磁波を照射し、検出した振幅変化と位相差から前記傾きを求め、当該傾きを前記予め求めていた検量線に当てはめて水分量や材料特性を検出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT