無線受信装置及び無線受信方法
- 開放特許情報番号
- L2014000875
- 開放特許情報登録日
- 2014/5/19
- 最新更新日
- 2017/12/25
基本情報
| 出願番号 | 特願2014-020888 |
|---|---|
| 出願日 | 2014/2/6 |
| 出願人 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2015/8/20 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 |
| 発明の名称 | 無線受信装置及び無線受信方法 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 無線受信装置及び無線受信方法 |
| 目的 | 送信情報量が少ない場合でもノイズ成分の影響を受けることなく多値デジタル変調波を正確に受信復調する無線受信装置及び無線受信方法を提供する。 |
| 効果 | 受信多値変調波のS/Nが低く、かつ、多値変調波のシンボル数が小さな場合であっても、受信多値変調波の信号成分とノイズとを区別して信号成分だけを正確に復調することができる。 |
技術概要![]() |
第1の閾値判断部1312は、FFT1311で受信多値FSK変調波を高速フーリエ変換して得た時系列スペクトラムにおける多値FSK変調波に割り当てられた複数の周波数成分のうち、信号強度が第1の閾値以上の周波数成分を出力する。信号強度加算部1313は、第1の閾値判断部1312から上記複数の周波数成分のうち第1の周波数成分に続いて第2の周波数成分が出力されたとき、第1及び第2の周波数成分の間の多値FSK変調波に割り当てられた各周波数成分の信号強度を加算する。第2の閾値判断部1314により信号強度の加算値が第2の閾値未満であると判断されたときは第1及び第2の周波数成分のうち第2の周波数成分はノイズと判断して復調しない。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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