歯科矯正用口蓋側固定装置

開放特許情報番号
L2014000842
開放特許情報登録日
2014/5/14
最新更新日
2015/3/2

基本情報

出願番号 特願2012-500480
出願日 2011/1/12
出願人 学校法人日本大学
公開番号 WO2011/102070
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第5660507号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 歯科矯正用口蓋側固定装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策、その他
適用製品 歯科矯正用口蓋側固定装置
目的 口蓋への取り付け・取り外しが容易な歯科矯正用口蓋側固定装置を提供する。
効果 インプラントを口蓋から外すことなく、歯科矯正用口蓋固定装置を取り外すことが可能となる。
2本のインプラント間の距離が多少ずれたりインプラントの軸が多少傾いていても、口蓋取付け部をインプラントに取付け可能となり、口蓋へのインプラントの取付け(埋入作業)が楽になる。
U字状などの凹部に一方のインプラントを入れることで、一方のインプラントの位置決めが容易となる。
挟持した他方のインプラントを連結部側に付勢可能、つまり楔作用を発生可能となる。また、口蓋取付け部を構成する一つの弾性片を簡易に形成することが可能となる。
技術概要
口蓋への取り付け・取り外しが容易な歯科矯正用口蓋側固定装置を提供する。口蓋へ脱着可能に取り付ける口蓋取付け部(3)を備える。口蓋取付け部は一対の弾性片(4)を有する。一対の弾性片は、一端部側が互いに連結して連結部を構成すると共に互いに同方向に延在している。口蓋取付け部の上記連結部側に、一方のインプラントを遊挿可能な大きさの空間(S1)を形成すると共に、空間(S1)内に配置した上記インプラントが一対の弾性片の先端部(4a)から離れる方向へ変位する際に当該インプラントに当接して上記変位を規制する当接部分(6)を備えた第1取付け部を形成し、上記一対の弾性片の先端部(4a)側が、先端部に近づくにつれて一対の弾性片間の間隔が狭くなり且つ一対の弾性片の弾性力で他方のインプラントを上記連結部側に向かう付勢力を持って挟持可能な弾性支持部を形成する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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