蛍光体及び蛍光体の製造方法

開放特許情報番号
L2014000840
開放特許情報登録日
2014/5/14
最新更新日
2016/3/23

基本情報

出願番号 特願2012-071612
出願日 2012/3/27
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2013-203784
公開日 2013/10/7
登録番号 特許第5871381号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 蛍光体及び蛍光体の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 新規な蛍光体とその製造方法
目的 近紫外線で励起し、青色から緑色の範囲で任意の色彩に発光させることを可能とする蛍光体、及びその製造方法を提供する。
効果 本発明は、青色から緑色の範囲で任意の色彩に発光させることが可能な蛍光体及びその製造方法を実現した。
近紫外線の照射に基づき、青色から緑色の範囲において任意の色彩に発光させることが可能となり、またその発光ピークや発光強度も変化させることが可能となる。
また、本発明に係る蛍光体及びその製造方法により、EL素子用の蛍光体、バックライト用のパネル、面発光体、照明体、掲示板などの材料として任意の配色による蛍光体を得ることが可能となる。
技術概要
アルミン酸を固溶してなるケイ酸マグネシウムに対し、Eu↑(3+)を付活剤として添加し、合成してなる蛍光体。ケイ酸マグネシウムのSiに対し、AlをAl/(Al+Si)の原子比0.05〜0.3となるように添加し、かつ付活剤としてEu/(Eu+Mg)の原子比が0.1〜0.3となるようにEu3+を調整することが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT