水硬性材料の硬化促進剤及び硬化方法

開放特許情報番号
L2014000839
開放特許情報登録日
2014/5/14
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2012-060774
出願日 2012/3/16
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2013-193899
公開日 2013/9/30
登録番号 特許第5950298号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 水硬性材料の硬化促進剤及び硬化方法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 水硬性材料の硬化促進剤及び硬化方法
目的 凝結時間を短くし、初期強度の発現を促進させることのできる、水硬性材料の硬化促進剤及びこの水硬性材料の硬化促進剤を用いた水硬性材料の硬化方法を提供する。
効果 水硬性材料を含むペースト、モルタル及びコンクリートが瞬結することなく、その凝結始発時間及び凝結終結時間を短くし、初期強度の発現を促進させることのできる水硬性材料の硬化促進剤を提供することができる。また、この発明の水硬性材料の硬化促進剤は、ナトリウムの濃度が高くとも1,000mg/Lである。しかもケイ酸は白華を抑制することができる。
硬化促進剤は、水硬性材料と硬化促進剤とを均一に混ぜ合わせることができ、作業性が良好である。さらに、作業性を良好に維持しつつ、初期強度の発現を促進させることができる。
技術概要
 
ケイ酸を含有し、25℃における粘度が高くとも4mPa・sであり、ナトリウムの濃度が高くとも1,000mg/Lであるケイ酸水溶液であることを特徴とする、水硬性材料の硬化促進剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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