アスファルト含有廃棄物の処理方法およびアスファルト含有廃棄物処理装置

開放特許情報番号
L2014000833
開放特許情報登録日
2014/5/14
最新更新日
2016/9/22

基本情報

出願番号 特願2012-027593
出願日 2012/2/10
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2013-163921
公開日 2013/8/22
登録番号 特許第5979532号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 アスファルト含有廃棄物の処理方法およびアスファルト含有廃棄物処理装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 アスファルト含有廃棄物の処理方法と処理装置、アスファルト含有廃棄物から再利用可能な骨材を回収する技術
目的 アスファルト含有廃棄物から再利用可能な骨材を回収コストの上昇などを招くことなく効率的に回収することのできるアスファルト含有廃棄物の処理方法とアスファルト含有廃棄物処理装置を提供する。
効果 本発明によれば、アスファルト含有廃棄物に含まれる粗粒骨材や細粒骨材の表面からアスファルトが分離しやすくなり、一次処理装置や二次処理装置の攪拌槽として密閉構造のものを使用したりする必要がないので、アスファルト含有廃棄物から再利用可能な骨材を回収コストの上昇などを招くことなく効率的に回収することができる。
技術概要
アスファルト含有廃棄物を熱水により60℃以上に加熱しながら攪拌してアスファルト含有廃棄物に含まれる粗粒骨材の表面からアスファルトを一次処理装置12の攪拌槽12aで分離するとともに、一次処理装置12の回収バスケット12cで粗粒骨材を回収する。その後、アスファルト含有廃棄物を熱水により60℃以上に加熱しながら攪拌してアスファルト含有廃棄物に含まれる細粒骨材の表面からアスファルトを二次処理装置13の攪拌槽13aで分離するとともに、二次処理装置13の回収ネット13cで細粒骨材を回収する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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