デアザプリンヌクレオシド誘導体、デアザプリンヌクレオチド誘導体及びポリヌクレオチド誘導体

開放特許情報番号
L2014000827
開放特許情報登録日
2014/5/14
最新更新日
2016/7/27

基本情報

出願番号 特願2012-021547
出願日 2012/2/3
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2013-159574
公開日 2013/8/19
登録番号 特許第5946170号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 デアザプリンヌクレオシド誘導体、デアザプリンヌクレオチド誘導体及びポリヌクレオチド誘導体
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 デアザプリンヌクレオシド誘導体、ポリヌクレオチド誘導体
目的 周囲の極性環境の違いにより蛍光発光波長が変化し、DNAに導入した場合にもDNAの二重らせん構造を不安定化しない新規な蛍光核酸及びそれを利用したプローブの提供。
効果 本発明のデアザプリンヌクレオシド誘導体は、周囲の極性環境の違いによって蛍光発光波長を変化させることができ、しかもDNA鎖に導入したときにDNA二重らせん構造を不安定化しないため、遺伝子検出用のプローブあるいはタンパク質又は細胞内の局所的な極性環境の調査用プローブなどとして幅広く利用できる。
技術概要
[下記式中、環A↑1及び環A↑2は、C↓6〜C↓(18)芳香環であり、X↑1及びX↑2は、炭素−炭素二重結合(−C=C−)又は炭素−炭素三重結合(−C≡C−)であり、Y↑1及びY↑2は、C↓1〜C↓(10)アシル基、C↓1〜C↓(10)アルコキシカルボニル基、シアノ基又はハロゲン原子等であり、m及びnは、0、1又は2であり、R↑1及びR↑2は、水素原子又は水酸基である。]で示されるデアザプリンヌクレオシド誘導体。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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