新規PIポリアミド

開放特許情報番号
L2014000813
開放特許情報登録日
2014/5/14
最新更新日
2017/1/25

基本情報

出願番号 特願2013-048126
出願日 2013/3/11
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2014-173032
公開日 2014/9/22
登録番号 特許第6044935号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 新規PIポリアミド
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 PIポリアミド
目的 前立腺癌の予防、治療に有用かつ安全で安定した薬剤の提供。
効果 前立腺癌の予防、治療に有用かつ安全で安定した薬剤を開発することが容易となる。生体内での安定性が高く、組織、細胞への移行性も高い、本発明のPIポリアミドを有効成分とする薬剤は、前立腺癌の予防、治療に効果的な薬剤となり得る。
また、本発明者らが開発している、アンドロゲン応答遺伝子であるTMPPR2と、転写制御因子であるETS familyのEGR遺伝子との融合遺伝子の発現を抑制するPIポリアミド(特願2012−106382)と組み合わせることにより、前立腺癌の網羅的な治療等も可能となる。
技術概要
ACSL3遺伝子の転写調節領域(AR応答領域)に存在し、ARによる転写活性を調節するOct1遺伝子結合配列の特異的な塩基配列を認識して結合する新規のPIポリアミドを得た。これにより、該PIポリアミドを有効成分とするACSL3遺伝子の発現抑制剤や、前立腺癌の予防および/または治療剤を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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