石膏ボード廃材中の石膏を二水石膏として再生する方法

開放特許情報番号
L2014000812
開放特許情報登録日
2014/5/14
最新更新日
2015/2/27

基本情報

出願番号 特願2013-112468
出願日 2013/5/29
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2014-231447
公開日 2014/12/11
発明の名称 石膏ボード廃材中の石膏を二水石膏として再生する方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 石膏ボード廃材から石膏を再生する方法
目的 石膏ボード廃材中の石膏から、何ら添加剤を使用することなく、石膏ボードへの再利用が可能な粒子径が大きく、かつ高純度の二水石膏を再生する方法の提供。
効果 石膏ボード廃材から短径40μm以上でアスペクト比1〜3という大形かつ粒子状の二水石膏が高純度で得られる。このようにして得られる大粒径かつ高純度の二水石膏は、焼成工程で半水石膏への移行がスムーズであることから、石膏ボード原料として直接再利用することができる。また、その他肥料、地盤改良材等としても再利用可能である。
技術概要
石膏ボード廃材を加熱処理して石膏ボード廃材中の二水石膏を半水石膏とし、当該半水石膏を水性媒体中に懸濁した後、70〜85℃で7〜24時間攪拌し、短径40μm以上でアスペクト比1〜3の二水石膏を析出させることを特徴とする、石膏ボード廃材中の石膏を二水石膏として再生する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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