連続発酵法

開放特許情報番号
L2014000804
開放特許情報登録日
2014/5/14
最新更新日
2014/5/14

基本情報

出願番号 特願2012-284395
出願日 2012/12/27
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2013-150598
公開日 2013/8/8
発明の名称 連続発酵法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 連続発酵法
目的 雑菌汚染の心配がなく、微生物の流出が起きない長期間実施可能な連続発酵法の提供。
効果 未殺菌の原料をそのままエタノール、乳酸などの有機酸類、フェネチルアルコール等の香料成分等の有用な物質の生産に利用できる。
従って、大量に存在し、かつ、殺菌処理が困難であるイナワラ、バガスの酸や酵素による糖化物や、野菜くず等の廃棄物を有効に処理することが可能である。また、本発明の連続発酵法により、エタノール等を得た場合には、バイオ燃料等として活用することができる。
技術概要
pH5以下の条件下でラクトバチルス・プランタラムに属する乳酸菌と酵母からなる凝集物を用いることにより、長期間実施しても、雑菌汚染や微生物流出の心配がない連続発酵法を得た。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT