走行ロボット

開放特許情報番号
L2014000796
開放特許情報登録日
2014/5/14
最新更新日
2015/4/23

基本情報

出願番号 特願2012-500691
出願日 2011/2/22
出願人 学校法人日本大学
公開番号 WO2011/102528
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第5692932号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 走行ロボット
技術分野 輸送、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 走行ロボット
目的 不整地走破性にも優れた走行ロボットを提供する。
効果 本発明は、平地のみならず不整地においても、走破性に優れ、また、耐衝撃性にも優れる。また、小型で軽量である。したがって、災害現場や、天井裏や車下等の狭隘な場所での各種作業を支援する情報収集ロボットや作業ロボットに適用することができる。また、ホビー玩具等の娯楽用途の走行ロボットとしても適用可能である。
技術概要
本体部(11)に対してベアリング機構(39)を介して回転可能な回転枠(22)と、一端が回転枠(22)に回動可能に取り付けられる第1の脚アーム(26)と、一端が第1の脚アーム(26)に回動可能に取り付けられる第2の脚アーム(27)とを有し、回転枠(22)に等間隔に複数設けられた展開脚車輪(25)と、周囲にねじ部(35,36)が形成され、回転されることでランナ(37,38)を移動するスクリュー(32)と、第1及び第2の脚アーム(26,27)とランナ(37,38)との間を連結し、ランナ(37,38)の移動に従って第1の脚アーム(26)と第2の脚アーム(27)を回動する操作機構(41)とを備える。スクリュー(32)が回転しランナ(37,38)が移動することで、展開脚車輪(25)を開閉し、回転枠(22)が回転することで、展開脚車輪(25)が回転する。小型で携行性に優れるとともに、不整地走破性にも優れる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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