| 出願番号 |
特願2013-271076 |
| 出願日 |
2013/12/27 |
| 出願人 |
国立大学法人信州大学 |
| 公開番号 |
特開2015-042776 |
| 公開日 |
2015/3/5 |
| 登録番号 |
特許第6304681号 |
| 特許権者 |
国立大学法人信州大学 |
| 発明の名称 |
金属膜及び金属膜の形成方法 |
| 技術分野 |
金属材料、電気・電子 |
| 機能 |
材料・素材の製造 |
| 適用製品 |
金属膜及び金属膜の形成方法 |
| 目的 |
きわめて大きな比表面積の粗面構造を有する金属膜及びその好適な製造方法を提供する。 |
| 効果 |
内部に空隙を備えた微細構造を有することから、電池用電極の製造等に好適に利用することができる。また、本発明に係る金属膜の形成方法によれば、金属の板状体が交錯した構造を有する金属膜を容易にかつ確実に形成することができ、比表面積の大きな粗面状の表面形態が求められるさまざまな製品形態あるいは製品製造に利用することができる。 |
技術概要
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めっき浴に電解銅めっき浴を使用し、電解銅めっき浴に添加するポリアクリル酸の添加量を調節することにより、銅からなる板状の析出物が、交錯して重なり合う構造を備える銅めっき膜からなる金属膜を形成することができる。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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