ワンチッププロセッサ

開放特許情報番号
L2014000781
開放特許情報登録日
2014/5/8
最新更新日
2016/10/20

基本情報

出願番号 特願2012-214997
出願日 2012/9/27
出願人 学校法人関西学院
公開番号 特開2014-071502
公開日 2014/4/21
登録番号 特許第5993687号
特許権者 学校法人関西学院
発明の名称 ワンチッププロセッサ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ワンチッププロセッサ
目的 コンピュータシステムの回路規模及び消費電力を削減することができるワンチッププロセッサを提供する。
効果 回路規模及び消費電力を削減することができる。また、汎用制御手段と専用処理手段がともに乗除算器のような大規模な回路を使用する場合には、回路規模をさらに削減することができる。
専用処理手段を起動するためにプログラムを修正する必要はなく、プログラムは元のままで、所定の処理を効率化することが可能となる。
専用処理手段による処理結果が、汎用制御手段による命令の実行結果と干渉することを防止できる。
汎用制御手段は、専用処理手段が動作しているときに新たな命令を実行せず、終了した後に命令を速やかに実行できる。
技術概要
ワンチッププロセッサ1において、プログラムカウンタ4は、プログラム20に記述された命令のうち、次に実行される命令のメモリ2上のアドレスをカウントする。命令レジスタ5は、カウントされたアドレスに格納された命令を保持する。汎用制御手段31は、命令レジスタ5により保持されている命令を読み出し、演算器7を制御して命令レジスタから読み出された命令を実行する。専用処理手段32は、所定の処理を実行する。全体制御手段33は、カウントされたアドレスが所定のアドレスに一致する場合、専用処理手段32を動作させ、カウントされたアドレスが所定のアドレスに一致しない場合、カウントされたアドレスに格納されている命令を汎用制御手段31に実行させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人関西学院

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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