受信信号判定装置及び方法

開放特許情報番号
L2014000776
開放特許情報登録日
2014/4/29
最新更新日
2016/7/29

基本情報

出願番号 特願2012-109704
出願日 2012/5/11
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2013-239778
公開日 2013/11/28
登録番号 特許第5943278号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 受信信号判定装置及び方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 受信信号判定装置及び方法
目的 判定精度を向上させ、また装置そのもののコストパフォーマンスを向上させる。
効果 本発明によれば、受信信号について、サブキャリアを構成する全周波数分切り出すのではなく、サブキャリアを構成する全周波数のうち一部の周波数を切り出し、これについて参照シーケンスと相関を求める処理を行う。このため、全周波数領域の端部近傍について切り出して、それについても相関を求める処理を行うのを回避することができ、隣接する他の周波数チャネルによる影響を除去し、判定精度を向上させることができる。
技術概要
所定の帯域内の複数のサブキャリアに対して情報が分割されて直交変調されることにより生成された伝送シンボルを伝送単位とし、特定の電力であって且つ特定の位相とされたパイロット信号が上記伝送シンボル内の所定のサブキャリアに離散的に挿入された受信信号が、所望の信号であるか否かを判定する受信信号判定装置において、
上記受信信号の各伝送シンボルから得られた周波数領域信号のうち、一部の周波数領域のサブキャリアを切り出すサブキャリア切り出し手段と、
上記サブキャリア切り出し手段により切り出されたサブキャリアと、所望の信号に応じた位置に参照用のパイロット信号が挿入された参照シーケンスとの間で相関を求める相関演算手段と、
上記相関演算手段により求められた、上記受信信号のパイロット信号と、参照用のパイロット信号との間の相関値を予め設定した閾値とを比較することにより、上記受信信号中に所望の信号が存在するか否かを判定する判定手段とを備えること
を特徴とする受信信号判定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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