対訳表現抽出装置、対訳表現抽出方法及び対訳表現抽出のためのコンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2014000766
開放特許情報登録日
2014/4/29
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2012-146970
出願日 2012/6/29
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2014-010634
公開日 2014/1/20
登録番号 特許第6112536号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 対訳表現抽出装置、対訳表現抽出方法及び対訳表現抽出のためのコンピュータプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 対訳表現を自動的に抽出する技術
目的 辞書が小規模でも、自動的に高い精度でノンパラレルコーパスから翻訳対を抽出できる翻訳対抽出装置を提供する。
効果 シード翻訳対を記録した既存辞書が小規模でも、自動的に、かつ精度よく、ノンパラレルコーパスから対訳表現を抽出できる対訳表現抽出装置及び方法、並びにそのためのコンピュータプログラムを提供することができる。
技術概要
翻訳対抽出装置160は、第1の言語の文書集合170及び第2の言語の文書集合172の各々から、対訳表現の抽出対象となる単語をそれぞれ抽出し単語間の直接的な関連性を、単語の共起頻度に基づいて計算し単語間の関連グラフを作成する関連グラフ作成部200と、単語の各々について、関連グラフ作成部200により計算された単語間の直接的な関連性を用い、複数の翻訳対の各々との間の、間接的な関連性を含めた総合的関連性を計算して文脈ベクトルを生成するシード情報伝播部204と、第1の言語の単語及び第2の言語の単語の組合せのうち、対応する文脈ベクトルの類似度が基準値以上となる組合せを対訳表現として選択する関連性類似度計算部180及び単語対抽出部182とを含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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