奥行マップの再標本化装置およびその方法、プログラム、並びに奥行マップの再標本化システム

開放特許情報番号
L2014000765
開放特許情報登録日
2014/4/29
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2012-150215
出願日 2012/7/4
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2014-013988
公開日 2014/1/23
登録番号 特許第6028965号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 奥行マップの再標本化装置およびその方法、プログラム、並びに奥行マップの再標本化システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 奥行マップの再標本化装置およびその方法、プログラム、並びに奥行マップの再標本化システム
目的 多視点映像の奥行情報である奥行マップの品質の劣化を低減する。
効果 本発明に係る奥行マップの再標本化装置は、立体テレビ放送や、立体映像レコーダ、立体映画、立体映像を用いた教育機器や、展示機器、インターネットサービスなどに利用することができる。さらに、本発明に係る奥行マップの再標本化装置は、視聴者が自由に視点位置を変えられる自由視点テレビや自由視点映画などにも利用することができる。
技術概要
第1の再標本化装置10にて奥行マップから画素を間引いて作成し、蓄積・伝送路30を介して入力された、画素の間引かれた奥行マップが、第2の再標本化装置20に入力される。第2の再標本化装置20は、入力された奥行マップにおいて隣接画素の奥行値の差が第1閾値より小さいか否かを判定する奥行値判定手段21と、第1閾値より小さい場合、当該奥行値を低域通過フィルタに通して得られる値を、補間した奥行値とする奥行補間手段22と、第1閾値以上の場合、大きい方の奥行値を複写して得られる値を奥行値とする奥行複写手段23と、補間または複写された奥行値と、入力された奥行マップの奥行値と、を合わせた奥行マップにおいて、所定の大きさの窓を各画素に適用し、各画素の奥行値を窓内の全奥行値の中央の値で置換えるメディアンフィルタ24とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT