立体ディスプレイ

開放特許情報番号
L2014000754
開放特許情報登録日
2014/4/29
最新更新日
2016/7/29

基本情報

出願番号 特願2012-082528
出願日 2012/3/30
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2013-210590
公開日 2013/10/10
登録番号 特許第5943273号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 立体ディスプレイ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 立体ディスプレイ
目的 少ない数の光線発生器でコストの増加を抑制しつつ品質が向上された立体画像を提示することが可能な立体ディスプレイを提供する。
効果 本発明によれば、少ない数の光線発生器でかつコストの増加を抑制しつつ品質が向上された立体画像を提示することが可能となる。
本発明に係る立体ディスプレイは、複数の反射素子により複数の光線発生器と等価な機能が実現される。ここで、各反射素子は光線発生器に比べて安価かつ小型に作製することができる。それにより、複数の反射素子を密に配置することが可能となる。その結果、少ない数の光線発生器でかつコストの増加を抑制しつつ品質が向上された立体画像を提示することが可能となる。
技術概要
反射素子2は、第1の方向に沿って並びかつ第1の方向に交差する第2の方向において少なくとも1列に配置される。走査型プロジェクタ1は、複数の反射素子2の反射面24に光線を照射する。制御装置5は、各反射素子2の反射面24への光線の照射時に、各反射素子2の反射面24が第1の軸を中心として揺動することにより一定時間内において各反射素子2の反射面24でそれぞれ異なる方向に反射された複数の光線からなる光線群が形成されるように複数の反射素子2を制御し、立体形状データに基づいて、光線制御子3を透過した複数の反射素子2からの複数の光線群により立体画像300が提示されるように走査型プロジェクタ1を制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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