スペクトル割当装置

開放特許情報番号
L2014000751
開放特許情報登録日
2014/4/29
最新更新日
2016/7/29

基本情報

出願番号 特願2012-084948
出願日 2012/4/3
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2013-214907
公開日 2013/10/17
登録番号 特許第5943276号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 スペクトル割当装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 スペクトル割当装置
目的 コグニティブ無線システムが利用可能な周波数スペクトルを短時間により高い信頼性で探索するスペクトル割当装置を提供する。
効果 コグニティブ無線システムが利用可能な周波数スペクトルを短時間でより信頼性の高い探索を実現するスペクトル割当システムを提供することができる。
実施形態のスペクトル割当システムは、スペクトル割当てに要する演算時間を短縮することができ、プライマリシステムへ与える不測の混信を抑えることができる。さらに、、同一チャネルによる混信に加えて隣接チャネルによる混信をも考慮するので、プライマリシステムへの不測の混信をより確実に抑えることができる。
技術概要
使用するチャネル群が第1の無線システムと重複し優先順位が前記第1の無線システムよりも低い第2の無線システムに属する第2の無線装置に対して利用可能チャネルおよび該チャネルにおける許容送信電力を割当てるスペクトル割当装置であって、判定すべき前記第1の無線装置の通信エリアを対象エリアとして選択するエリア特定部と、対象エリアに属する第1の無線装置の通信エリアの境界線と該境界線に対応する第1の無線装置および第2の無線装置を結ぶ直線との交点の位置情報を生成する臨界点算出部と、第2の無線装置からの第1の伝搬損失を計算する損失演算部と、対象エリアに属する第1の無線装置の使用チャネルおよび所要信号電力レベルと、第1の伝搬損失とに基づいて、利用可能なチャネルおよび許容送信電力を算出する電力演算部とを具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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