画像超解像処理装置及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2014000731
開放特許情報登録日
2014/4/25
最新更新日
2014/4/25

基本情報

出願番号 特願2010-203480
出願日 2010/9/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-059138
公開日 2012/3/22
登録番号 特許第5417290号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像超解像処理装置及びそのプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像超解像処理装置及びそのプログラム
目的 スペクトルパワーを制御して、縮小画像に対して超解像処理を行う画像超解像処理装置及びそのプログラムを提供する。
効果 本発明では、従来技術の課題である高周波スペクトルパワーが過大となり、アーティファクトが発生する問題や、逆に高周波スペクトルパワーが過小となり高精細感がほとんど得られないという問題を解決し、高画質な超解像画像が得られる。
原画像の復元に関して画質の改善を図ることができるようになるので、超解像処理を要する任意の用途に有用である。
技術概要
原画像に対して予め縮小された縮小画像を入力して直交変換処理を施し、縮小画像スペクトルに変換する。当該原画像のサイズに戻すための拡大倍率に従って、前記縮小画像スペクトルから、当該縮小画像の空間高周波スペクトルを推定して生成する。予め決定される当該原画像の帯域毎のスペクトルパワー代表値を表す原画像帯域毎スペクトルパワー代表値に対して、前記拡大倍率に従って、前記縮小画像スペクトル及び前記空間高周波スペクトルの各帯域幅内の代表値となるように補正して、原画像帯域毎スペクトルパワー補正値を生成し、前記縮小画像スペクトル及び前記空間高周波スペクトルを補正する。当該補正した縮小画像スペクトル及び空間高周波スペクトルに対して逆直交変換処理を施し、当該縮小画像を拡大した画像を生成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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