ストリーム分割装置及び受信装置

開放特許情報番号
L2014000729
開放特許情報登録日
2014/4/25
最新更新日
2014/4/25

基本情報

出願番号 特願2010-200035
出願日 2010/9/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-060311
公開日 2012/3/22
登録番号 特許第5452428号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ストリーム分割装置及び受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ストリーム分割装置及び受信装置
目的 入力されたトランスポートストリーム(TS)を主伝送路と副伝送路の2つの伝送路用に分割するストリーム分割装置、及び、分割されたTSPを受信して、当該1つのTSに再構成する受信装置を提供する。
効果 本発明のストリーム分割装置は、独立した2つの伝送路で伝送する場合においても、主伝送路で伝送するTSPと副伝送路で伝送するTSPとを対応づけて伝送することができる。
また、TSPだけをデコードする受信装置も、TSPを合成してデコードする受信装置も、PCRタイムスタンプの修正が不要となるストリームを生成することができ、PCRタイムスタンプの伝送頻度を固定する運用制限を不要にすることもできる。
また、受信装置は、主伝送路および副伝送路を1つのMPEG−2 TSに合成し利用することができる。
技術概要
ストリーム分割装置は、TSPを予め定めた種別に識別し、識別結果を当該TSPとともに出力するストリーム弁別部と、前記識別結果と伝送ブロックにおける予め規定したTSスロットの種類の順序を判別する構造情報を用いて、TSPを、連続するPCRタイムスタンプを持つTSPの間で、主伝送路で送るTSPの数の割合が常に一定となるように修正を行い、該修正に伴うPCRタイムスタンプの補正を行うストリーム構造化部と、構造化したTSのTSPについて3種類に分離し、主伝送路用及び副伝送路用に出力するストリーム分離部230とを備える。受信装置は、ストリーム合成部を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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