磁気記録媒体、磁気再生装置、磁気再生方法

開放特許情報番号
L2014000728
開放特許情報登録日
2014/4/25
最新更新日
2014/4/25

基本情報

出願番号 特願2010-196570
出願日 2010/9/2
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-053957
公開日 2012/3/15
登録番号 特許第5400731号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 磁気記録媒体、磁気再生装置、磁気再生方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 磁気記録媒体、磁気再生装置および磁気再生方法
目的 データの記録領域として磁性細線でトラックを形成した磁気ディスクにおいて、再生方式によらずに高記録密度化の可能な磁気ディスクを提供する。
効果 本発明の磁気記録媒体によれば、再生方式を問わず、データを圧縮して格納できるため、大容量化が可能となる。
また、本発明の磁気再生装置および磁気再生方法によれば、再生方式を問わず高速再生することができるため、磁気記録媒体を多数搭載することなく、ハイビジョン画像のような高密度データで構成される情報を再生することができる。
技術概要
磁気ディスクは基板上に磁性細線5を同心円状に備え、それぞれの磁性細線5は、相対的に飽和磁化の低い低Ms領域5eをイオン注入により形成されたことを特徴とする。磁性細線5は「0」または「1」のデータを連続して記録され、データを記録された領域は磁区として、磁性細線5の両端に接続した電極61,62にて供給されるパルス電流により磁性細線5中を断続的にシフト移動する。磁区は低Ms領域5eに到達しているときにその長さが伸長するため、この領域に再生領域5rを設けて、データを入射光のレーザースポットや磁気ヘッド21で磁気の検出可能な磁区の大きさに拡大して再生でき、磁性細線5の低Ms領域5e外においてはデータを長さLbの磁区に圧縮して格納できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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