波長多重光アドレス型ディスプレイ

開放特許情報番号
L2014000726
開放特許情報登録日
2014/4/25
最新更新日
2014/4/25

基本情報

出願番号 特願2010-191481
出願日 2010/8/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-048072
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第5395766号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 波長多重光アドレス型ディスプレイ
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 波長多重光アドレス型ディスプレイ
目的 多重する波長の数が増加しても、構造が複雑化、大型化しない簡素な構成の波長多重光アドレス型ディスプレイを提供する。
効果 本発明によれば、簡素な光源を用いて、画像表示部の多重走査を確実かつ迅速に行うことができる。
複数の波長の光を二次元アレイの光源を用いて発光することができ、簡素で小型の光源を用いて複数の光を画像表示部に入力することができる。
また、各行で同じ波長の光を出力することができ、画像表示手段の水平方向について、複数の波長の光を用いてアドレスを行うことができる。
さらに、各列で複数の波長の光を必ず出力することが可能となり、画像表示部のアドレスを総てのデータ電極に対して行うことができる。
技術概要
サブピクセル毎に分割されたデータ電極10と、該データ電極の下層に設けられた光導電膜20と、該光導電膜の下層に設けられた透明電極30と、該透明電極の下層に第1の方向に平行に、複数の波長の光に各々対応して設けられた複数種類の波長フィルタ40と、前記第1の方向と直交する第2の方向に平行に設けられた複数の導波路50とを有し、前記波長フィルタを透過する波長の光が前記導波路に入射して前記光導電膜の抵抗値が低減したときに、前記透明電極に印加された電圧が前記データ電極に印加されてアドレスが行われる画像表示部120と、
前記複数の波長の光のいずれかを発光する発光素子を二次元状に配列した二次元アレイ150から発光された光を前記導波路に入射する光源部160と、を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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