映像信号補正装置および映像信号補正プログラム

開放特許情報番号
L2014000710
開放特許情報登録日
2014/4/25
最新更新日
2014/4/25

基本情報

出願番号 特願2010-164177
出願日 2010/7/21
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-028937
公開日 2012/2/9
登録番号 特許第5410378号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像信号補正装置および映像信号補正プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像信号補正装置および映像信号補正プログラム
目的 映像全体のトーンに影響を与えずに、低輝度部分を局所的にコントラスト補正することが可能な映像信号補正装置を提供する。
効果 カメラによる映像調整前の仮想的な輝度成分に対して画像全体にコントラスト補正を行うとともに、低輝度成分についてさらに部分的にコントラスト補正を行い、映像調整に応じた映像信号を生成し直すことができる。このため、本発明は、カメラ撮影された映像信号に対して、映像調整による映像全体のトーンに影響を与えずに、低輝度部分を局所的にコントラスト補正することができ、高輝度域と低輝度域の双方の細部の画質を高めることができる。
技術概要
映像信号補正装置1は、映像信号の輝度成分に対してカメラ特性の逆特性による演算を行うことで放射輝度成分を算出する仮想放射輝度算出手段20と、放射輝度成分を、画素ごとに予め定めた複数の大きさのガウシアンカーネルにより畳み込み演算を行い、予め定めた閾値よりも輝度値が低輝度である画素の輝度値を予め定めた係数により補正することで、放射輝度成分をコントラスト補正する仮想放射輝度補正手段30と、補正された輝度画像の各画素の輝度値に対して、カメラ特性による演算を行うことで、映像調整後の輝度値を算出し、補正後の映像信号を生成する映像画素値変換手段40と、を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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