マイクロ波照射による、高感度に毒素等を検出するための糖鎖チップの作製方法

開放特許情報番号
L2014000702
開放特許情報登録日
2014/4/24
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2014-015617
出願日 2014/1/30
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-169994
公開日 2014/9/18
発明の名称 マイクロ波照射による、高感度に毒素等を検出するための糖鎖チップの作製方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 蛋白性の生物毒素等を検知するためのセンサーチップ作製
目的 糖鎖をより短時間でセンサーチップ用の基板に固定化することができるとともに、検出対象である毒素等を高感度に検出する糖鎖チップを作製することができる方法を提供する。
効果 糖鎖の固定化を速やかに行うことができるばかりでなく、作製された糖鎖チップに対する毒素等の蛋白質の結合量(検出レスポンス)を、マイクロ波を用いない場合に匹敵する、あるいは、これを上回る、十分な量とすることができる。
食中毒の原因毒素検出、感染症診断、生物毒素の高感度検出などにより、安全・安心な社会を実現するために、本発明を活用できる。
技術概要
細菌またはウィルス由来のタンパク質、若しくは、生物毒素に特異的に結合する糖鎖を有する糖鎖含有化合物が基板表面に固定されている、細菌またはウィルス由来のタンパク質、若しくは、生物毒素の検出用センサーチップの作製方法であって、基板を当該糖鎖含有化合物の溶液に浸し、30℃〜45℃の一定温度に保ちながらマイクロ波を照射することにより、糖鎖含有化合物を基板表面に固定化することを特徴とする方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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