顕微鏡用試料担持片の作製方法およびその装置

開放特許情報番号
L2014000700
開放特許情報登録日
2014/4/24
最新更新日
2015/9/30

基本情報

出願番号 特願2014-013577
出願日 2014/1/28
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2015-141083
公開日 2015/8/3
発明の名称 顕微鏡用試料担持片の作製方法およびその装置
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 顕微鏡で測定するための試料担持片作製方法およびその装置
目的 粒径が大きく異なる微粒子が混在する試料での粒径分布を正確に測定できる顕微鏡用試料担持片の作製方法を提供する。
効果 粒径が大きく異なる粒子が試料中に混在することを避けられるので、巨大な粒子の下に極小の粒子が潜り込んでしまって小さな粒子の数え落としが生じる可能性を抑制することができる。
技術概要
2個以上の複数の微粒子からなる試料について、予め各微粒子の最も短い辺の寸法Sが1nm〜100μmの範囲にありかつ前記寸法Sの中での最大値S↓(max)と最小値S↓(min)の比S↓(max)/S↓(min)が1.001以上10以下であり、前記試料が溶媒中に混在している微粒子分散液を作製する工程と、顕微鏡用試料担持片として表面処理されている基材を前記溶媒の凝固点以下に冷却し、前記微粒子分散液を液滴1個あたりの容積が1fLから1μLの範囲の液滴にして前記基材上の特定または任意の位置に滴下し、前記基材上に滴下された微粒子分散液を溶媒凝固点以下に冷却したまま乾燥させる工程とからなる顕微鏡用試料担持片の作製方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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