「吐く息吸う息」

開放特許情報番号
L2014000653
開放特許情報登録日
2014/4/21
最新更新日
2014/4/21

基本情報

出願番号 特願2011-160324
出願日 2011/7/4
出願人 興津 和重
公開番号 特開2013-013696
公開日 2013/1/24
登録番号 特許第5185414号
特許権者 興津 和重
発明の名称 「吐く息吸う息」
技術分野 生活・文化、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 吐く息吸う息
目的 津波に巻き込まれ水中に沈んだ時や、火災時に煙に巻かれて、呼吸ができなくなり命を落とす可能性がある。その時に、自分が吐いた息を容器に溜め、再度吸い込んで一時的に呼吸することができる道具の提供。
効果 本発明の「吐く息吸う息」は、水中や煙の中でしばらく呼吸できる用具である。
水中や煙の中で呼吸出来ない事態になった時、この「吐く息吸う息」があれば、命を救える可能性がある。
技術概要
容量が0.5〜3.0l、厚さが0.5〜1.0m/m、材質がポリプロピレン、ポリエチレン、シリコン等の空気を溜めることができる容器1と、挿入接続されている容器の底までの先端から約10cmまで通気用の孔3がある、直径が10〜15mm程、材質がビニール等のつぶれにくい接続部につば4のあるパイプ2と、くわえ7のあるホース6の組み合わせ構造のある道具。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 自分の呼気を再利用して、少しでも呼吸を持続し窮地を切り抜けるために考案された道具です。呼気の中には酸素が残存しています。その残存する酸素により再呼吸が可能になります。再呼吸により残存する酸素量は低減しますが、数分再呼吸が可能であれば、場合によっては絶体絶命の窮地を脱することも可能です。最後まであきらめず、この「吐く息吸う息」で数分の再呼吸で、生き延びることができれば、幸いです。

登録者情報

登録者名称 興津 和重

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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