不快度推定装置及び不快度推定プログラム

開放特許情報番号
L2014000631
開放特許情報登録日
2014/4/11
最新更新日
2014/4/11

基本情報

出願番号 特願2010-110402
出願日 2010/5/12
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-238121
公開日 2011/11/24
登録番号 特許第5410366号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 不快度推定装置及び不快度推定プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像の不快度を推定する不快度推定装置及び不快度推定プログラム
目的 頻繁な輝度値変化によって視聴者が感じる不快度を輝度値に基づいて客観的に推定することが可能な不快度推定装置及び不快度推定プログラムを提供する。
効果 頻繁な輝度値変化によって視聴者が感じる不快度を輝度値に基づいて客観的に推定することができる。
より視聴者の主観的評価に近い不快度eを推定することができ、映像修正の度合いの指標として使用可能である。
また、制作に要する時間、労力及びコストの削減が図られるだけでなく、供給される映像コンテンツの安全性及び快適性も高められる。
また、輝度反転に関して安全、快適であることを保証せずに制作、流通された映像に対して、視聴時に警告を発することができるので、輝度反転による健康被害及び不快感の誘発を防止することが可能になる。
技術概要
不快度推定装置1は、ブロック輝度値を算出するブロック輝度値算出部10と、ブロック輝度値に基づいて輝度反転回数を計測するブロック別輝度反転回数計測部30と、輝度反転回数に基づいてブロック別不快度を算出するブロック別不快度算出部40と、ブロック別不快度に基づいて不快度を算出する不快度算出部50と、今回の不快度に、定数が乗じられた前回の不快度を加算することによって不快度を補正する不快度補正部60と、を備え、ブロック別輝度反転回数計測部30は、1回の輝度反転に至るまでのブロック輝度値の最大値と最小値との割合ごとに、輝度反転回数を計測し、ブロック別不快度算出部40は、計測された複数の輝度反転回数に基づいてブロック別不快度を算出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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