不快度推定装置及び不快度推定プログラム

開放特許情報番号
L2014000630
開放特許情報登録日
2014/4/11
最新更新日
2014/4/11

基本情報

出願番号 特願2010-110401
出願日 2010/5/12
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-238120
公開日 2011/11/24
登録番号 特許第5391145号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 不快度推定装置及び不快度推定プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像の不快度を推定する不快度推定装置及び不快度推定プログラム
目的 グローバルモーションによって視聴者が感じる不快度をグローバルモーションに基づいて推定することが可能な不快度推定装置及び不快度推定プログラムを提供する。
効果 グローバルモーションによって視聴者が感じる不快度をグローバルモーションに基づいて推定することができる。
制作に要する時間、労力及びコストの削減が図られるだけでなく、供給される映像コンテンツの安全性及び快適性も高められる。
また、視聴時に警告を発することができるので、映像酔いによる健康被害及び不快感の誘発を防止することが可能になる。
技術概要
不快度推定装置1は、映像の複数種類のグローバルモーションを検出するグローバルモーション検出部10と、周波数が低いほど長い期間で離散フーリエ変換を施すことによって、複数種類のグローバルモーションの周波数成分を算出する離散フーリエ変換部20と、複数種類のグローバルモーションの周波数成分に対して、重み付けを施す重み付け部30と、重み付けされた複数種類のグローバルモーションの周波数成分の非線形和を算出し、算出された非線形和を対数に変換することによって、不快度を算出する不快度算出部40と、前回の不快度に0よりも大きく1よりも小さい定数を乗じ、今回の不快度に、定数が乗じられた前回の不快度を加算することによって、不快度を補正する不快度補正部50と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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