MIMO伝送路特性測定装置及びMIMO擬似伝送路装置

開放特許情報番号
L2014000625
開放特許情報登録日
2014/4/11
最新更新日
2014/4/11

基本情報

出願番号 特願2010-145413
出願日 2010/6/25
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-010180
公開日 2012/1/12
登録番号 特許第5438605号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 MIMO伝送路特性測定装置及びMIMO擬似伝送路装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 デジタル信号の無線伝送技術、伝送路特性を測定する技術
目的 MIMO伝送用の装置及びシステムの評価・検証を、場所的及び時間的制約を受けることなく容易に実現する。
効果 本発明によれば、実際の伝送路にて測定した伝送路特性係数を、FIRフィルタのタップ係数に用いることにより、擬似的な伝送路を再現させることができる。これにより、MIMO伝送用の装置及びシステムの評価・検証は、擬似的な伝送路を再現するFIRフィルタを用いて行うことができ、実際の伝送路にて実験を行う必要がない。したがって、これらの評価・検証は、場所的及び時間的制約を受けることなく容易に実現することができる。
技術概要
無線部14−1,14−2は、受信したOFDM信号から有効シンボル期間の等価ベースバンド信号を生成し、FFT部15−1,15−2は、等価ベースバンド信号をFFTし、伝送路特性演算部16−1,16−2は、FFT出力信号からパイロット信号を抽出して伝送路特性を演算し、伝送路特性係数生成部17は、伝送路特性に対し、信号レベル方向及び時間方向にサンプル数の足切りを行い、信号レベル及び位相差を調整し、伝送路特性係数を生成し、メモリ部18は、伝送路特性係数を蓄積する。これにより、メモリ部18に蓄積された伝送路特性係数を、MIMO擬似伝送路装置におけるFIRフィルタ部のタップ係数に用いて、MIMO擬似伝送路装置に擬似的な伝送路を再現させることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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