デジタルデータ送信装置、受信装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000616
開放特許情報登録日
2014/4/11
最新更新日
2014/4/11

基本情報

出願番号 特願2010-103092
出願日 2010/4/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-234160
公開日 2011/11/17
登録番号 特許第5430487号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 デジタルデータ送信装置、受信装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 デジタルデータ送信装置
目的 伝送路の利用効率を向上させつつ、受信側にてデジタルデータを取り出す際に受信が必要なチャネル数を一定以下に制限する。
効果 予めスロット割り当て情報等を用意する必要がなく、空きスロットの数を少なくすることができるから、効率の良い多重化処理を行うことができる。特に、伝送する全てのデジタルデータの速度の合計が、1チャネルあたりの伝送速度の整数倍に等しい場合、多重化するデジタルデータの数及び速度に依存することなく、空きスロットの数を0にすることができる。
伝送路の利用効率を向上させつつ、受信側にてデジタルデータを取り出す際に受信が必要なチャネル数を一定以下に制限することが可能となる。
技術概要
送信装置1のチャネル割り当て部10は、速度情報1〜Iに基づいて、速度変換後の各TSの速度を決定し、速度変換後の速度がα↓i=A↓i×M+B↓iとなるA↓i,B↓iを算出し、チャネル数Nを算出し、各TSに割り当てるチャネル毎のスロット数を決定する。スロット割り当て部12−1〜12−Nは、スロット位置を決定し、チャネル毎のスロット割り当て情報を生成する。そして、分割部14−1〜14−Iは、TSを分離し、多重化部15は、TSMF1〜Nに多重化する。これにより、TSを伝送するチャネル数を、ceil(P/Q)+1以下に制限することができる。受信装置2は、送信装置1が送信するTSMFの総チャネル数よりも少ない数の受信部にてTSを受信でき、消費電力を低減できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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