移相値算出装置、移相器制御装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2014000610
開放特許情報登録日
2014/4/11
最新更新日
2014/4/11

基本情報

出願番号 特願2010-085777
出願日 2010/4/2
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-217299
公開日 2011/10/27
登録番号 特許第5452326号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 移相値算出装置、移相器制御装置及びプログラム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 移相器制御装置、及びプログラム
目的 アンテナ利得劣化量を確実にかつ効果的に低減させるための移相値を算出する移相値算出装置、移相設定装置により求めた移相値を用いて移相器を制御する移相器制御装置、及びプログラムを提供する。
効果 アンテナ利得劣化量を確実にかつ効果的に低減させることができる。つまり、従来よりも伝送する情報の品質を向上させ、送信電力を低減させることができる。
技術概要
アナログの理想移相値に所定の移相オフセット値を加えて量子化し、前記量子化して得た量子化移相値と前記アナログの理想移相値との間の量子化移相誤差、及び前記量子化移相値のときの移相器の挿入損に基づいて、アンテナ利得劣化量を算出する利得劣化量算出手段と、前記移相オフセット値と前記アンテナ利得劣化量とを記憶するメモリと、
前記移相器を制御するための移相設定値を算出する移相値設定手段と、を備え、
前記利得劣化量算出手段は、前記移相オフセット値を変化させてそれぞれのアンテナ利得劣化量を算出し、前記移相オフセット値と前記移相オフセット値に対応するアンテナ利得劣化量とを前記メモリにそれぞれ記憶し、
前記移相値設定手段は、前記メモリに記憶された複数のアンテナ利得劣化量のうちの最小のアンテナ利得劣化量を特定し、前記最小のアンテナ利得劣化量に対応する移相オフセット値を前記メモリから読み出し、前記アナログの理想移相値に前記移相オフセット値を加えて量子化し、前記量子化して得た量子化移相値を前記移相設定値とする、ことを特徴とする移相値算出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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