立体像撮影装置

開放特許情報番号
L2014000609
開放特許情報登録日
2014/4/11
最新更新日
2014/4/11

基本情報

出願番号 特願2010-069036
出願日 2010/3/25
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-203392
公開日 2011/10/13
登録番号 特許第5452800号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体像撮影装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 立体像撮影装置
目的 簡易な構成で調整が容易な立体像撮影装置を提供する。
効果 複数台の撮影カメラおよび光分離手段を用いることなく被写体の要素画像を撮影でき、簡易な構成にすることができる。また、複数台の撮影カメラを被写体に向けるような複雑な調整を必要とせず、その調整が容易である。
被写体の倒立像又は正立像を撮影することができる。
屈折率分布レンズを最短とした簡易な構成で、被写体の倒立像又は正立像を撮影することができる。
撮像素子で撮影された全ての要素画像からステレオ画像を選択できるので、2眼式の立体視に適用することができる。
技術概要
被写体の側に配置された1つの平凸レンズと、前記平凸レンズに対面して屈折率分布レンズを2次元状に配置したレンズアレイと、前記レンズアレイに対面して前記被写体の要素画像を撮影する撮像素子とを備える立体像撮影装置であって、
前記平凸レンズは、前記被写体の側に形成された凸面と、前記凸面に対向する平坦面とを備え、
前記レンズアレイは、水平方向および垂直方向の長さが、前記平凸レンズと同じであり、前記屈折率分布レンズは、一方の端面が前記平凸レンズの平坦面に当接すると共に、前記平凸レンズを介して入射した前記被写体からの入射光を、前記一方の端面に対向する他方の端面に前記被写体の要素画像として結像させ、
前記撮像素子は、前記被写体の要素画像を撮影する撮影面が前記屈折率分布レンズの他方の端面に当接すると共に、前記屈折率分布レンズの他方の端面に結像した前記被写体の要素画像を撮影することを特徴とする立体像撮影装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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