自由運動フライトシミュレータ装置

開放特許情報番号
L2014000603
開放特許情報登録日
2014/4/7
最新更新日
2014/10/31

基本情報

出願番号 特願2008-093111
出願日 2008/3/31
出願人 学校法人法政大学
公開番号 特開2009-243631
公開日 2009/10/22
登録番号 特許第4942046号
特許権者 学校法人法政大学
発明の名称 自由運動フライトシミュレータ装置
技術分野 機械・加工、輸送、土木・建築
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 航空機用シミュレータ、その他
目的 パラレルメカニズム(並列機構)による自由運動駆動機構はコンパクトな構造、位置・姿勢の誤差が小さい、剛性が高い等の特徴からフライトシミュレータに応用されている。航空機用としては、コクピットやキャビン等に用いられるパラレルメカニズムの代表的な形態であるスチュワートプラットフォーム(Stewart Platform)タイプの6軸モーションベースが提供されている。この場合、最大の傾斜は25度となっている。
効果 本発明のフライトシミュレータ装置は従来のパラレルメカニズムの特徴である多自由度の位置決めをコンパクトな構造で実現可能としている。位置や姿勢、角度の誤差が小さい、剛性が高い、高速駆動が可能等の特徴を有するだけでなく、従来問題であった機構全体の大きさに比べ動作範囲が広く取れない点を、本発明の新規パラレルメカニズムにより、広範囲、高角度の変更を可能とした。
技術概要
本発明の自由運動フライトシミュレータ装置は、第1には、X−Y平面上を任意に移動可能としたアクチュエータと、該アクチュエータ上に設置した脚部により支えられたモーションプレートとを有し、モーションプレートをアクチュエータの駆動により位置及び角度を制御可能としたことを特徴とするものである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本発明によるフライトシミュレーション装置は小型、軽量で、かつ動作範囲が広く、高速駆動も可能等の特徴を有するため、フライトシュミレータ用途に限らず、ロボット、工作機械、アミューズメント機器、医療用支援等に応用可能である。
出展実績 2011年 7月15日 JST新技術説明会
2014年 8月26日 JST新技術説明会

登録者情報

登録者名称 法政大学

技術供与

掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 Int.J.of Automation Technology Vol.5 No.5,2011
掲載学会誌名2 法政大学大学院特定課題研究所 先端モーションシミュレータ技術研究所 成果報告書 平成24年3月

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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