バッテリ管理サーバにおけるバッテリアラーム電圧設定装置、バッテリアラーム電圧設定方法

開放特許情報番号
L2014000587
開放特許情報登録日
2014/4/3
最新更新日
2014/4/3

基本情報

出願番号 特願2003-000228
出願日 2003/1/6
出願人 富士通株式会社、富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2004-213400
公開日 2004/7/29
登録番号 特許第4248883号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 バッテリ管理サーバにおけるバッテリアラーム電圧設定装置、バッテリアラーム電圧設定方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 バッテリアラーム電圧設定装置、バッテリアラーム電圧設定方法
目的 バッテリ管理サーバによる制御に基づいてバッテリアラーム電圧の設定を可能とすることにより、長期間の使用により劣化したバッテリを効率良く運用することができるうえ、バッテリによる稼働時間の延長が可能なバッテリアラーム電圧設定装置、バッテリアラーム電圧設定方法を提供する。
効果 バッテリアラーム電圧を自動的に設定することができるため、劣化したバッテリによる効率的な運用および充電回数を低減できることから、ユーザに対する利便性の向上を図れる。
また、バッテリアラーム電圧の設定を自動設定できない場合にも容易に手動設定によりバッテリアラーム電圧の設定をおこなうことができる。携帯情報端末装置側の回路構成を簡易なものとすることができ、利便性およびコストダウンを実現することができる。
技術概要
バッテリにより稼動する携帯情報端末装置と通信接続され相互にデータ交換をおこなうバッテリ管理サーバにおけるバッテリアラーム電圧設定装置であって、
前記携帯情報端末装置は、前記バッテリによるバッテリ電圧の電圧値を検出するバッテリ電圧検出手段と、
前記バッテリ電圧の電圧降下を警告するバッテリアラーム電圧を検出するバッテリアラーム電圧検出手段と、
前記バッテリ内のバッテリ電圧の電圧降下にともなって、前記携帯情報端末装置が非動作状態となるサスペンド電圧を検出するサスペンド電圧検出手段と、
前記バッテリ電圧検出手段により検出されたバッテリ電圧をバッテリ管理サーバに対して送信する通信手段とを備え、
前記バッテリ管理サーバは、前記バッテリ電圧検出手段により検出されたバッテリ電圧に基づいて、予め設定された初期のバッテリアラーム電圧を所定の電圧値に自動的に設定変更するバッテリアラーム電圧制御装置と、当該バッテリアラーム電圧制御装置により設定されたバッテリアラーム電圧を前記携帯情報端末装置に対して送信する通信手段とを備えたことを特徴とするバッテリアラーム電圧設定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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